

もし喉の奥に食べ物が残っていたとしても、目で見るだけではどうしても分からない場合があります。喉から出る声や呼吸の音を確かめて調べることもできますが、聴診器で喉の音を聞くのは非常に難しく、また毎日3回の食事で毎回聴診の時間を取ることは難しいのが現実です。そこで言語聴覚士など専門家の耳を模倣した人工知能と、貼り付けるだけで時間を取らないセンサーでのどの音を確認し、食事介助をサポートできる製品を開発しました。
製品について
集音製品とAI搭載アプリで構成されるデジタルヘルス・システム。
異変を「音」で見分けます。

「聴診」のメリットである安全、安価、簡単を最大化し、デメリットである解析を行う方の聴力、生体音解析スキル依存を解消。
誰でも、どこでも、安価で簡単に生体音の異常有無を確認してチェックできます。
※本製品は薬機法で規定された医療機器ではございません。
専用アプリケーションについて
スマホに入れたアプリで音を観察。
直感的な操作性を助けるUI、ユーザー理解を助けるUXを実現。

直感的な操作性を助けるUIデザイン
- 最小限のデザイン (ユーザーの混乱を避ける)
- 色彩とコントラストを使った視認性の向上
- 大きく読みやすいフォントの選定
- タップしやすいボタンサイズとスペーシングの調整
ユーザーの理解を助けるUXデザイン
- ガイダンスとチュートリアルの実装
- フィードバックと確認メッセージの重要性
- エラーの防止と使いやすさの向上
- サポートとヘルプ機能のアクセス容易性
上記の反応を見た上で食形態手引書(P2)の対処フローに沿って対処をお願いいたします。
厚生労働科学研究費補助金長寿科学政策研究事業 令和元年度 総括・分担研究報告書、
2020(令和2)年3月、研究代表者 藤谷 順子(国立国際医療研究センター)
※本製品は薬機法で規定された医療機器ではございません。
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STEP 01
製品を起動させ、
Bluetothでスマホと連携させる。 -
STEP 02
食事介護を受けられる方の
喉元に製品を貼り付ける。 -
STEP 03
食事介助を行う。
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#01
1~2名のスタッフに対して、約10名の介助を行うこともある介護現場。少ないスタッフ数で同時に食事介助を行う際でも1人1人に取り付けた製品を1台のスマホで管理することによって、忙しい現場でも異変の見逃しを防ぎます。
※正式版(2025年8月リリース予定)に搭載機能
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#02
異変の見逃しは5%未満。アラームの誤報(アラームが鳴ったが陰性のケース)は15%未満。 データの蓄積によりさらに正確性は上がっていきます。
※正式版(2025年8月リリース予定)に搭載機能
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#03
言語聴覚士は全国でも4万人以下のため、高齢者の人数に対して人手が不足しているのが現状です。言語聴覚士を1名雇用をするコストは月額50万円を超えることもあるため、製品を導入することで、コストを抑えながら食事介助のサポートを得ることができます。

特別養護老人ホーム
介護士
元気そうに見える人も、実はリスクがあることを知ってはいますがケアできてはいません。このような機器がそれを見える可してくれたら、新しい食事に対する考えが生まれてきそうです。
管理栄養士
このような目で見て食前食後の違いが判る、手軽なツールがあれば、食形態が適切なのかの判断や、食事をいつまでも安全に美味しく楽しめ、リスク予防に繋がると思います。介護現場で使うのを楽しみにしています。
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簡単な操作とはいえ、介護従事者の工数を追加で割くことになるのは懸念です。
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本製品は、装置の取り付けと取り外しが発生します。加えて、これまで使用したことのない製品を理解し、多忙な現場で取り入れる精神的ハードルはあられると思います。そこで、本製品を使用していただく介護事業者へは期間限定でインセンティブをお支払いさせていただきます。(バイオソノ株式会社→施設介護事業者:月額4千円/アクティブユーザー)1名の介護従事者が使用してくださる場合
契約期間中につき月額4千円を支払いいたします。
※実施期間:2024年8月~2026年8月迄の2年間。先着28,000名。
※キャンペーン終了後は通常価格( + α )に改定予定。αは各介護事業者が任意設定。
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精密機器なので、故障や取り扱いが心配です。
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製品は使用されない際は専用のクレードルに立てかけて保存していただけます。また本製品は、1回の食事で1時間使用、4回使用と 考えると、1ヶ月(120時間)連続使用可能です。スマートフォン同様、バッテリーの劣化の寿命によって耐久期間は変わるものの、 3年以内の故障であれば無料交換ができる補償を検討中です。
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体に取り付けるにあたって、ペースメーカーなど他の機器への干渉リスクが心配です。
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ペースメーカーなどの機器への干渉リスクはほとんどありません。しかしBluetoothを使ってスマートフォンと連携をするため、 スマートフォンに対して干渉リスクがあられる方は使用の検討が必要です。
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年齢による使用条件はございますか。
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要介護度3以上の人を対象にしております。本製品は喉に貼り付けて使用をするため、ご自身である程度のお食事が可能な方にとっては 逆に違和感・ご不便を感じられる可能性もございます。
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介護事業者ですが、どのように現場に導入すればよいかわかりません。
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弊社の担当者が導入の初期説明をさせていただくので、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
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個人でも購入できるのでしょうか。
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現在は、介護事業者を介した販売のみを予定しております。個人利用者への販売は2026年ごろを予定しております。
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介護保険適応商品でしょうか。
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介護保険適応外の商品です。全額自己負担をしていただく形になります。
- 会社名
- バイオソノ株式会社(Biosono Inc.)
- 代表者
- 代表取締役 遠山 賢
- 設立年月日
- 2022年10月6日
- 本店所在地
- 宮城県仙台市若林区清水小路6-1
- 支店所在地
- 福島県相馬市原町区萱浜巣掛場45-245
南相馬市産業創造センターA棟区画2
- 許認可
- 管理医療機器販売業 (宮城県知事 第K70996号)
- 事業内容
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デジタル聴診製品と音響分析AIの企画、開発、販売、 管理
デジタル聴診製品とAIを用いた受診勧奨システムの開発、 販売